紅白旗合戦つくってます 稽古日誌その4_12/21(月)

すっかり書き忘れてたプレ稽古最終日の話!
多分年明けの稽古からは今までの分もひっくるめて特設ページに載るんじゃないかしら。
いつものように簡易ディベートゲーム「Who would win?」をやって、
複数人でのディベートをやった。
この日のお題は「2014年の小劇場演劇シーンにおいて、俳優は劇団に所属すべきか否か」というとっても身近なもの。そりゃ盛り上がるわ。
そして本編の配役発表をして、その設定でエチュード。
●連絡協議会(本編で先生と生徒が議論する会議)前日の、先生たちの愚痴・話し合い。色々な思想を持つ、色々な立場の先生が、一人ずつ会話に加わってくることで、どんな変化があるか。
●連絡協議会を控えた生徒同士の作戦会議。
生徒だけでどういう会話になるのか。その最中に先生が別件で訪ねてきたらどんな反応をするか。
結論としては、当たり前なんだけど、前提となる情報が少なすぎてあまり盛り上がるエチュードにはならなかった。ただ、「この人はこのキャラだな」とか「このフレーズ白々しすぎて超おもしろい」などの断片的な発見はあった。
やっぱりこの作品は、時かけのように身近な設定で始まっていない“特殊な学校もの”だし、登場人物もナイゲンみたいに“何も知らない不慣れな奴ら”じゃないから、テキストがないとネタ出しすら始められない、と痛感。
1/18の稽古本格開始までにどれだけ準備できるかが勝負だなぁ。初稿を揃えていくのもそうだし、この世界・このゲームのルールを明確化して、法廷バトルのような話し合いを繰り広げられるフィールドを整備しなくては。

紅白旗合戦つくってます 稽古日誌その3_12/19(金)

『紅白旗合戦』プレ稽古3回目。
ディベートのゲーム「Who would win?」をアップにして、団体戦でのディベート。
“アガリスクエンターテイメント所属俳優・塩原俊之が某バラエティ番組にて「売れない役者」としてVTR出演することの是非”
・某番組の場合。
・彼女と一緒に出演する。
・20〜30分のVTRを作成
・ギャラ有り(ここには書かないけど)
というどっかで聞いたようなオファーが来たと仮定し、肯定と否定でディベートしてみた。
問題を身近にしてみることでヒートアップをさせようという試み。
あと、やってみて淺越が「政策論争じゃなく価値論争だから泥沼になるよね」って言ってたけど、まさにそれを狙ったみたいなところがあった。なんせ今回の公演はそういう話になってくることだし。
そして、今回からテキストを使って稽古。
といっても新しいのじゃなくて過去作『ナイゲン』なのだけど。終盤・どさまわり(塩原俊之)と花鳥風月(矢吹ジャンプ)の二人での帰る前の会話〜議長が来て終幕するまで。
いやぁ、この稽古で久しぶりにお芝居をやりますね(←)
以下、雑感なので箇条書き。
・熊谷有芳、淺越岳人、前田友里子、野澤太郎は、第一声の時点でキャラがわかるのが強みである。そういう声色を使っていたからじゃなく、全然違うセリフ言わせても多分そのキャラに見えると思う。
・↑は強みであるけど、そこに甘んじてしまっていいのか…?という疑問もあり。
・熊谷さんと鹿島ゆきこが会話するシーンは、内容に関わらずなんかちょっとピリッとする。彼女ら自身にその意識はないし、別に仲悪いわけじゃないので、聞いてる方の勝手な思い込みなんだけど、それって要するに観客が無意識にそう思うってことよね。何かに使える。
声質やしゃべり方の微妙な「トゲ感」が共通しているのが原因か。
・熊谷さんと前田さんの喋り方に見られる「噛み合わなさそう感」(聞いてる方の思い込みだよ)は、異質すぎることによるもの。熊谷さんと鹿島さんの「若干ピリッとする感」は別のグループで同じポジションに納まってる人同士の“かち合っちゃった”に近い。
・塩原俊之はガチガチに演出して全然違う人物をやったほうが似合うんじゃないか?説。
・加藤隆浩さんにボソッとゼロの顔でツッコませる、という笑わせ方の手を発見したのだけど、これは果たして本編で使えるのかどうか…。
稽古とは別だけど、その後アガリスクハウスで沈と話していて、「国府台高校の監査委員長ってなにがやりたくてなるの?」と聞かれた。
「先生に規制されないように、生徒の内部に規制する機関を設ける。嫌われ者で誰も担わないなら自分がそれを引き受ける」ってことなんじゃないか、と答えたんだけど、もうそれ北斗の拳のラオウじゃん。監査委員長=ラオウ説。
沈は「2013年版の前に聞きたかった…」と言ってた。
あ、紅白旗合戦も国府台高校の生徒会の話なんで、なにかしらで「監査委員長」っていう役職の人間が出てきます。
そろそろ配役を決定しなければ、だ。

紅白旗合戦つくってます 稽古日誌その2_12/12(金)

12/12(金)は『紅白旗合戦』プレ稽古2回目。
今回はチラシ裏面用の写真撮影も兼ねて。
例のディベートゲーム「Who would win」はまたしても熊谷有芳の勝利。
人数の関係で冨坂も参戦、淺越と対戦した。淺越(卑弥呼)vs冨坂(矢口真里)の「じゃんけん対決」。
占いとか神通力的なイメージのある卑弥呼に運の勝負でどうやって勝てっちゅうねん、矢口真里に残された手は『ミニモニ。じゃんけんぴょん!』しかないじゃないか、ということでそれだけを手がかりに戦ったが、負けた。ごめん矢口、天はまだ君に味方しなかった。
そして順次揃ったメンバーと、一緒にチラシ裏面用の写真撮影。メインビジュアルでも出演者顔写真でもなくて、裏面の上の方に載ってる、イメージ写真的なやつですね。上半身だけ切り抜いて白黒っぽく加工するので、みんな上だけ制服やら先生衣装に。

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菊地奈緒さん、ボス村松、加藤隆浩さんの先生感、説得力がすごい。
そういや沈が昔来ていた制服がちょっと特殊なブレザーで、それを熊谷さんが着てみたら、とんでもなくイケメンラダイスっぽくなった。いや、イケメンパラダイスの衣装がどんなのか知らないんだけど。
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そして、残った時間で団体戦のディベート。今回から本題というか作中の題材とリンクしたディベートを行ってもらおう、ということで、「卒業式の国旗・国歌」に踏み込んでみた。
といっても作中と違って「卒業式において教職員は国歌を斉唱しなければならない、是か非か」という題材。
ネット上を拾えば、是の主張も非の主張もわりとたくさん落ちていると思ったのだけど、いかんせん時間が短すぎたか。あまり踏み込んだ話し合いにはならなかったのは惜しいところ。もうちょい時間があるときにこの題材で話し合ってもらえばよかった。
今回から「フリータイム」とでも言うべきか、肯定側も否定側も、発言者を問わず自由に言い合ってOKという時間帯を設けてみた。なかなかにTVタックルみたいな言い合いにはならなかったけど、緊張感のある瞬間が結構たくさん見られた。言い返した時のムッとする顔、墓穴を掘っちゃって周りから「ちょ、おま…」になる瞬間など、本番でも使えそうなサンプルは沢山入手できたと思う。
なので、ディベートとしては不合格、稽古としては合格、といったところ。まぁ稽古でやっているからいいのだけど。
次の稽古では、こういった言い合いが馬鹿馬鹿しく見える、くだらなく見えるための道筋が拾えたら、と思う。
稽古場がアガリスクハウスに近かったので、稽古後に鍋。久しぶりにハウスで10人規模のパーティーをやった。

【映画】2014年に観たもの

1/10(金)10:55『劇場版魔法少女まどか☆マギカ 新編 叛逆の物語』
1/14(火)21:40『SPEC〜結〜』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
2/1(土)16:40『ゼロ・グラビティ』@TOHOシネマズ船橋ららぽーと
2/3(月)16:25『大脱出』@新宿バルト9
2/21(金)16:40『新しき世界』@シネマート新宿
2/25(火)10:45『ウルフ・オブ・ウォールストリート』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ』
3/1(土)??:??『ウルフ・オブ・ウォールストリート』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ』
3/1(土)22:35『ホビット 竜に奪われた王国』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
4/4(金)21:30『アナと雪の女王』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
4/??(?)??:??『アクト・オブ・キリング』渋谷イメージフォーラム
6/21(土)23:10『X-MEN:フューチャー&パスト』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
7/24(木)16:45『her/世界でひとつの彼女』@ヒューマントラストシネマ有楽町
8/1(金)10:15『GODZILLA』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
9/1(月)11:45『るろうに剣心 京都大火編』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
9/21(日)18:50『るろうに剣心 伝説の最後編』@新宿ピカデリー
10/6(月)21:30『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
10/11(土)19:00『時をかける少女 野外シネマ』@東京国立博物館
11/10(月)18:30『桐島、部活やめるってよ』@シネマイクスピアリ
11/13(木)21:10『猿の惑星:新世紀』@シネマイクスピアリ
11/23(日)15:20『レッド・ファミリー』@シネマート六本木
11/24(月)21:15『日々ロック』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
11/27(木)20:50『エクスペンダブルズ』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ

12/26(金)20:55『ゴーン・ガール』@TOHOシネマズ市川コルトンプラザ
計23本
『インターステラ−』も『フューリー』も『寄生獣』もあるじゃないか!まだ続きます!

紅白旗合戦つくってます 稽古日誌その1_12/8(月)

※おそらく、特設ページができ次第、移動またはコピーするでしょうが、とりあえずこちらに稽古を振り返るレポートを書いていきます。
そもそも稽古場日誌って誰が見てくれるのだろう、どうやったら見てくれるのだろうと考えた。
手の空いた人間や当番制などで、「今日の稽古は何をやりました」が複数枚の写真とともになんとなく載っているだけの稽古場日誌では、自分は興味を抱けないと気付いた。
自分が見たい稽古場日誌とは、
◎好きな役者が、あくまで自分の目線での稽古の進行状況・制作状況を書いている。
◎ライターが、潜入取材するみたいに客観的・分析的に稽古の内容を書いている。
このどちらかなんじゃないかと思う。
ただ、後者は書くのが大変だし、誰か外の人を探す必要がある。今回はお願いしたい人がいるけど、そんな頻繁に見てもらって書いてもらうのは大変だ。ということで、前者のスタイル「好きな役者が、あくまで自分の目線での稽古の進行状況・制作状況を書いている。」をとろうと思う。
かつ、俺は役者じゃないので、演出家として、自分の目線(稽古の意図や実施しての気付きなどのちょっと込み入ったこと)で書くスタイルをとろうと思う。あ、俺が“好きな演出家”かどうかは置いといて。
とりあえず、稽古が終わってから次の稽古までに毎回更新しようとは思う。…のでお付き合いくださーい
12/8(月)プレ稽古1回目
『紅白旗合戦』では、台本を書くための取材や勉強会としてのプレ稽古を12月中に数回実施します。
今回の話は、会議のコメディ、なかでも『12人~』や『ナイゲン』のように「平等な皆が一つの物事を決める」というスタイルではなく、「先生と生徒、どっちの意見が通るのか」という対決スタイル・全面対抗戦スタイルです。
なので、出演者がディベートや討論の雰囲気に慣れる必要があるのと、脳味噌をそのモードにしたうえで様々なアイデアを出してほしい、と思い、プレ稽古では色々な種類のディスカッションを行うことにしました。
過去には『ナイゲン(2012年版)』稽古時に、作中同様“誰か一人が落ちる話し合い”のリアルな姿を見るために、「この中で誰か降板させるとしたら誰を選ぶか」という題でエチュードをはじめ、それが次第にリアルな役者としての評価のし合いになっていく恐怖の『一人脱落エチュード』をやりました。また『時をかける稽古場』の時には「インフルエンザになったクマガイを、発症前の別の時制のクマガイと入れ替えるのは是か非か」という題で、リアルにこの座組みで起こったらどうするか討論する『クマガイディベート』をやりました。
そんな、リアルでシビアな討論稽古大好きっ子達が、次の会議コメディに向けてやるディベート稽古とは…!
「Who would win」
アメリカで実際にある、ミニ・ディベート・ゲーム。
1対1のプレイヤーが、一人一枚ずつランダムにキャラクターのカードを引き、自分の担当するキャラクターを決め、またその両者が何の種目で対決するかという種目のカードを引く。
「自分の担当したキャラクターがその種目で勝つ理由」を即興で立論する、というゲームだ。
例を出すと、鹿島ゆきこの「仮面ライダーV3」対淺越岳人の「武田信玄」。種目は「衆議院議員選挙」。
先行の鹿島は仮面ライダーV3が勝つであろう理由を30秒で述べ、後攻の淺越は武田信玄が勝つ理由を30秒で述べる。そして不利な先行側だけ、最後に10秒間の反論時間が与えられる。
それらを聞き、周りの人間は「どちらの言い分に説得力があるか」でジャッジする。
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ちなみにこれをトーナメント戦でやったのだけど、詳しい結果は鹿島ゆきこのブログや沈ゆうこのブログなどをご覧ください。淺越が超強かったけど優勝は熊谷有芳さんでした。
淺越なんて悔しかったのか振り返って立論し直してるよ
【雑感】
これが、ディベート系の稽古のアップとして(なに言ってんだろ)すごく手頃で優秀なゲームだった。
時間も短く、黙り込んで場が停滞することもなく、テンションが上がる(上げさせられる)ので、わりと重宝しそう。そして、意外なメンバーが論が強かったり、聞いてる人のリアクションが意外だったり、またもご一緒する斉藤コータ(コメディユニット磯川家)は相変わらず論戦には興味さそうにテキトーなことばっかり言ってたり(良い傾向です)。
そして、今度は劇中の団体戦を体験するために、5対5でのディベート。「立論」「質問」「反論」を、作戦タイムを交えながら繰り返していく、ディベート甲子園とかに使われてるスタイルをそのままやってみた。
作中でおそらく先生チームになる役者+どっちになるかわかんない出演者VS生徒チームになる出演者で、「制服廃止の是非」について。
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【雑感】
これは特筆すべき熱い展開ではなかったのだけど、時間が長い分、各自のキャラクターが良く見えた。「この雰囲気は似合うからそのままやってもらおう」という人から「これは自然体じゃなくがんがん負荷をかけた方がいいな」まで。
そして、議論(向き合って並ぶ)→作戦会議(席を立ってそれぞれの陣営が集まる)→議論(議場に集合)というサイクルが、意外とお芝居として絵になることを発見。
今回は競技ディベート
そしてチームを変えて「ふなっしーは中身を公開すべきである、是か非か」。
【雑感】
最初はディベート甲子園に似たスタイルでやったので、発言者が一人ずつ、持ち時間が決まっているスタイルだったが、そうなると乱戦にならない。もちろん競技だから仕組みがしっかりしていないといけないのだけど、お芝居で見るならもっと自由に話し合って話が脇道にそれまくる展開を作りたい。
そう思い、立論とまとめ以外の反論タイムは、発言者自由(ただし発言できるのは片方のチームごと)でやってみた。
結果としては、あまり変わらなかった。よく喋る人が沢山喋っただけで、乱戦の模様にならなかった。となると、本当に自由に言い合う時間を作ってみた方がいいのかもしれない。TVタックルみたいな言い合いを稽古で出来ればよいのだが。
色々な話が飛び交い・入り混じる乱戦のスタイルで、かつある程度深いところまですすむディベート、かつ準備時間が短くてその日のうちに出来る形式。これを探っていかなくてはならない。
って、なにディベート研究会みたいになってんだ。あくまで演劇の練習の一環としてそういうディベートを作りたいだけなんだけど。
次回のプレ稽古は12/12(金)。
ディベート稽古の題材や形式も徐々に本編に近づけつつ、ちょっとは本編で使う台本をもっていこうかしら。

紅白旗合戦つくってます その2〜執筆メモ1〜

卒業式での国旗・国歌の取り扱いを巡って先生と生徒がバトルする会議、それをコメディとして描く、っていう、わかるようでいて、結局お芝居としてどういう光景が繰り広げられるのか見えづらい話を書いている。

このとっても説明の要る物語を、1時間半〜2時間の中でどうやって描くかだ。

よくお芝居を見てて出くわす「これ(なんかの原作や事件の)ダイジェストじゃん」にならないようにしなくては、と思う。
イメージでしかないけど、スポーツを見てる感じにしたい。”卒業式での国旗・国歌の取り扱いについて話すスポーツ”に。
(スポーツというかゲーム?とりあえず”観戦”感)。
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って思って「スポーツも何もどうやって勝敗決めんだよ」「誰が勝敗決めんだよ」「勝敗ってなんだよ」と考えながら、お話の要点をサラサラ考えていたら閃き!
「ゲリラ戦をするかどうか」の葛藤の話じゃん、これ!
書こうかどうか迷って結局書かなかった「今度は戦争だ!」ってコピーが、本当にその通りな展開になるかも。
ちなみにそのコピーを書かなかった理由としては、”「日の丸・君が代」ってだけで安易に戦争と繋げようとしてる、観客に想起させようとしてる奴”って見られるのも嫌だったから。
でも、もはや日の丸だから〜とか君が代だから〜とか関係なく、構造的に戦争の話じゃん!となった。
何言ってるかわかんないと思うけど俺も閃いてテンション上がって何書いてるかわかってないです。
詳しくは本編を観て(この要素が残ってれば)!

紅白旗合戦作ってます その1〜準備〜

これからアガリスク次回公演『紅白旗合戦』の製作過程をあれこれ綴っていきます。
特設ページできたらそっちにも移行したり転載したりしようかな。とりあえずは個人ブログからスタート。

公演チラシの打ち合わせwithいつもの宣伝美術であり国府台の後輩でもある蒔田(清水)桃菜と。
クリスマスムードが爆発してる有楽町の、オシャレすぎるエスプレッソカフェでマロッキーノなるカプチーノ風の物を飲みながら打ち合わせした。
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真っ赤でモダンすぎる席で打ち合わせしてて、この白い紙も含めて「大体こんなチラシになるよね」と。

その後、知り合いの働くスープカレー屋に行ってみた。その人はいなかったけど美味かった。
札幌ドミニカ(写真は特選チキン¥1100)
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そして、次回公演の資料として、アガリスク元・制作であり、国府台高校写真部の小林大陸に国府台の卒業式の写真を送ってもらった。

そしたら自分が卒業した時の式を準備してる後輩の姿が小さく写ってて、ちょっとグッと来た。

もはや、自分の卒業式の準備をしてくれてる(当然俺はその様を見てない)後輩達だからグッときたのか、はたまた写真の中にその後付き合って別れた昔の元カノの姿を発見したからグッときたのか、そもそも国府台の行事ってことで無条件にグッときたのか判別はできない。
でも、やっぱり卒業式って行事にはそれだけ色々な側面があるんだよな。
そんな卒業式にまつわる色んな要素を、こう、ギュッと詰め込みたいところですな。
まぁ基本は国旗とか国歌の扱いについて話す会議の芝居なんだけど。