新しい台本を書き始めた。
3/6(水)の新宿コントレックスVol.8にかけるアガリスクの新作コントの台本。
沈ゆうこが入ってメンバーが四人になったわけで。こないだはエクストリームを二組に分かれてやったので、四人と俺で一つの作品を作るのは初めてだったりするのだ。
正確に言うとまだ「これでいくのか、はたまた…?」と悩みながらチョコチョコ走り書きし始めた程度なのだけど。
いつでもどこでも出来る、という上演形態としてのスマートさ。
そして、展開とか伏線のスキルを誇示する(って言っちゃうとアレだけどさ)構成としてのスマートさ。
それらを兼ね備えてて、ウケる作品を作ったほうがいいのかもしれない(あ、いや、そんな都合よく作れるかどうかは別として)。
だけど、なんかそういった条件面から考えても、乗らないのだ。気分が。
乗らないから良い感じの案が思いつかないのか、思いつかないから乗らないのか。それはわからないんだけど。
そして、物は使うし、いわゆる“巧く”見えないし、エクストリームとかに比べると団体の思想なども表れてはいないんだけど、それでも個人的感情としてやりたい作品がある。メンバーが4人揃ったらやりたい作品が。
物理的にもプロデュース的にもリソース的にも意義やポリシーとしてもそんなに良い手じゃないんだけど、それでもなんだかやりたくなってしまう作品。
それを冨坂だけじゃなくて他のメンバーも思ってしまう作品。
あ、すいません。引っ張るだけ引っ張ってここじゃあまだ発表しないけど、アガリスクで4人と言ったら、っていう、思い出の作品のリブートです。
果たしてコントレックスにかけられるネタなのか、今のメンバーでやるとしたらどう書き直すべきか、そういったことを試行錯誤してます。
…という、なんだかモヤッとする途中経過でした。
どうすっかなー、できっかなー。

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