《最新情報》

【脚本・演出】全国コントレックス
新宿コントレックスVol.20
6/29(金)〜6/30(土)@新宿シアター・ミラクル←すぐ!
京都コントレックスVol.1
7/6(金)〜7/7(土)@スペースイサン
名古屋コントレックスVol.1
7/14(土)〜7/15(日)@ナンジャーレ
詳細は こちら

【脚本・演出】アガリスクエンターテイメント第26回公演『わが家の最終的解決』
2019年1月25日(金)〜1月29日(火)@恵比寿エコー劇場
詳細は こちら

ナイゲン終了しました&これからナイゲンを演じる皆様へ

遅くなりましたが、ILLUMINUS selection『ナイゲン』終演しました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました。

熱心で気の良いキャスト、ナイゲンのことをよく理解してくれているスタッフという、本当にいい座組みだったと思います。

劇団じゃない外部のプロデュース公演でここまで自由にできるのか、ここまで大人の事情抜きで作品作りのことだけ考えられるのか、と少し感動しました。偏にプロデューサーの佐野木氏のおかげです。超ありがとうございます。

歴史の違いはあるけどさ、本人仕様にカスタマイズされた台本じゃないけどさ、それでも、個人的にはアガリスクで何度も上演を重ねたものと遜色ないものができたと自負してます。

そして、この作品の持つ強度を改めて実感させられました。やっぱナイゲンってネタ、強い。
そしてそれを知った上で思うけど、ここまで皆様に気に入ってもらえるとは。
(本当ありがとうございます)

同じ国府台ネタだと『卒業式、実行』の方がコメディとして運用しやすかったりするんだけど、ドシンとした塊としてはやっぱりナイゲンの重さはすごいな、と。
今後の劇作を考える上で、とても良い指針(であり高いハードル)になりました。

っていうことを語ると長くなるから置いときますが。


さて、そんな久しぶりの冨坂演出版ナイゲンが終わったのですが、また別のナイゲンが始まります。
新宿シアター・ミラクルで毎年やっている、劇場企画のプロデュース公演のナイゲンです。

今日、第一弾出演者が発表されました。

また新しいメンバーによる新しいナイゲンが作られていくわけですが。

せっかくなので、ここらで、以前(ミラクルで2016年版をやるときかな?)ナイゲンをやるキャスト向けに配った文章を再掲しておきます。

原理主義者よりナイゲンを演じる人たちへ

以下に書くのは、「作者の冨坂友はこう思って書いたよ」という私見です。野暮ですが書きます。
上演の方針を決める権限も責任も演出家にあります。なので、ジャッジするのは演出家にお任せですが、一応、作品についての思いみたいなものは伝えられればと思って書きます。

ナイゲンはありがたいことに人気の演目で、いろいろな団体の方がやってくれてるし、お客さんも「青春」ってパッケージを気に入ってくれるし、わかりやすく全員野球なので演じる側も気持ちがいいらしいです。
それはそれでありがたいんだけど、もっと“めんどくせぇ学校”の思想の話なのです。

ナイゲンは“自治”の話です

ナイゲンは千葉県立国府台高校という冨坂の母校に実在する会議です。で、その学校の校訓“自主自律”をテーマにした演劇です。

高校って色々あると思うんです。結構自由なところから、謎の規則でガチガチなところまで。
そんな中で国府台高校は「自分達で規則を作っていきましょう、そのかわり守れよ」という自治を重んじる高校です。70年代に学生運動の流れを受けて「自由な校風にしよう」といってその方針に舵を切り、それ以来、派手に行事やったり、服装・頭髪の縛りを減らしたり、その為に面倒な会議やら組織を運営する独自の文化を形成してきた、全国にまだちょっとだけ残っている“自由な進学校”の一つです。
“学校のことは生徒が自分達で決める”ということが是とされている学校なわけです。

でも、それってなかなか難しいんですよね。
意思決定をするためには長い会議を必要とするし、面倒くさい手続きを必要とするし、ややこしい組織が必要になるし。相当がんばらないと高校生がその意識を持つのって難しいと思います。実際、色んな行事を体験して、卒業直前に気づく人が多いです。
で、そんな文化が形骸化して、生徒の自治の力も落ちてきて、教員による締め付けも強めになってきたころの話(現実に起こっている)が本作「ナイゲン」です。

「文化祭のあれこれを決める面倒くさい代表者会議の場で、突然、教員から理不尽な要求を突き付けられました。さて、彼らはどういう結論を下すのか?」という話です。
「小国が隣の大国に侵略されました。さて、降伏しますか?徹底抗戦しますか?」っていう古典的なお話と同じ構図ですね。

そういう場合、主人公が皆を鼓舞して徹底抗戦するのが定石です。
でもナイゲンの場合、「理不尽な節電エコアクションを受け入れる」つまり「降伏する」という結論を下します。
うーん、敗北主義的ですねぇ。
でもそれがネガティブなものではないんじゃないか、という話です。

なぜでしょうか。次へ続きます。

ナイゲンはどさまわりの信仰の話です

「ナイゲン」という話で上記のようなテーマを持ち込むのは、3年3組「どさまわり」の代表者です。彼は学校大好き人間で、「自主自律」を「自治」を何より大事に思っているわけです。下手をすると行事そのものより、その精神性を重視するっていう。国府台高校での思い出や体験や友人や関係性ではなく「国府台高校」という概念を重視しています。何かに似てますね、そう、宗教です。

彼は「国府台高校」という一神教の原理主義者なわけですね。たぶん最初は国府台高校の風土とかそこから生まれた行事に憧れていたはずなのですが、前述のようにそれが衰えていく様を見るにつけ「俺がなんとかしなきゃ」と思っていき、原理手主義的な方向に走っていったのでしょう。それで花鳥風月と袂を分かったこともあって、終盤にああいう暴挙に出るのだと思うのですが。

そんな高校生いるわけねぇだろ、って?ですよね、普通あんなのいないです。ヤバい奴だし。でも、大体高校時代の僕です。
というか、うちの学校の場合、学年に結構な割合で「学校大好き人間」はいて、そのなかの一人二人ずつくらいはそういう「信仰心」でやってる奴だった気がします。

ただ、そんな「信仰心」みたいなのでやってるやつって理解されないんですよね。そりゃそうだ、だって周りの為じゃないんだもの。「自分と神(国府台高校)」の一対一の関係性なんだもの。

だから彼の主張する「自分達のことは自分達で決める」という主張それ自体は正しくても、そのスタイルと、作中でとる方法論ゆえに理解されないわけです。

ナイゲンは、みんなでどさまわりを折る話です

「自治」には「自分たちで決める」「その決定を守る」という二つの側面があります。で、どさまわりは「その決定を守る」ということに固執しています。でも、もはやこの国府台高校(=この内容限定会議)では「自分たちで決める」という部分が失われているわけです。なにせ形骸化しているんだから。
そして、本作は「自分たちの決定を守る」という部分を諦める代わりに、「自分たちで(話し合って)決める」というもう片方の部分を獲得するっていう話なわけです。

それが「自分達の意思で節電エコアクションを受け入れるという決定をする(話し合いによって)」という本作の結論です。
それが、どさまわりのセリフ「こういうさぁ、納得できないことは反対しなきゃいけないんだって。なんでそれがわかんないんだよ」「ナイゲンってのは、うちの学校ってのは、こういうことじゃないんだよ。こんなの押し付けられて従っちゃうような、そんなくだらないものじゃないんだよ」と、それに対する議長のアンサー「節電エコアクションは、もう誰かに押し付けられたものじゃありません。内容限定会議で作った、花鳥風月の発表内容です」なわけです。

ちなみに、昨年、学校側に反対して自治を守ろうとしたけどダメで諦めてた花鳥風月は、この会議の最後のほうの皆で「11ぴきのエコ」を成立させようとして話し合う姿に、この学校のあるべき姿を見たから「やりたいです。うちのクラスの発表内容を節電エコアクションに変更してください」なわけです。ぶっちゃけ内容はもうどうでもいいのでしょう。

で、花鳥風月とどさまわりの3年生二人は、議長を中心とした2年生の姿に安心して、何かを継承している、っていう。
ハッキリ言って、このお芝居の終盤の時点で、あいつらは何かを卒業していますね。まだ文化祭はじまってもいないんだけど。もう文化祭なんてしなくてもいいくらいなもんですよ。

なので、この話は、“国府台高校のあり方”にこだわってきたどさまわりが、他の皆が意図せずに“本当の意味(もう一つの意味?)での国府台高校のあり方”を体現しているのを見て、気づかされる話でもあるわけです。そんでそれが先輩から後輩への魂の継承になってる、と。(どさまわりと議長の最後のやり取り)

つまり、最後の会議としての盛り上がりがないとお客さんもカタルシスを得られないばかりか、花鳥風月も安心して「やりたいです」って言えないし、議長も「僕は、これが内容限定会議だと思います」って言えないし、そのときの皆の姿を見なきゃ熱心な信仰心を持つどさまわりを折ることはできないんです。
本来関係ない「信仰の話」と「会議」を無理やりここでつなげているわけですね。

ナイゲンはウケないと成立しない話です

上記のような、大変めんどくさいテーマを扱っているわけです。
高校生の考え方として一般的じゃないし、そもそも演劇の題材としても一般的じゃないし、しかも最終的に「決起するのではなく圧政を受け入れる(極論)」という、物語的にカタルシスを得づらい、ともすると苦くみえる結論で終わります。

それを観客にすんなり受け入れてもらうにはどうするか。それは、コメディとして圧倒的にウケることです。

この話において、いやもっと言うとコメディにおいて「笑いを取る」ということは物語上のスパイスでもなければ、ラッキーでもありません。クリアしなければいけない大前提であり、ウケないと見世物として成立しない、先に進めない物語のことをコメディというんだと思います。で、この作品もそう思って作ってます。

思いませんか?演劇や映画の感想のなかで使われる「爆笑」のハードルの低さ。声に出してからが「笑い」だし、他の声が聞こえなくなるほどウケてはじめて「爆笑」でしょうよ、と。
中盤(明確に指示すると海のYeah!!浮気発覚~トイレのくだり)で「爆笑」まで行って、お腹一杯にしていないと、そのくらい温まった劇空間じゃないと、どさまわりが何を言い出してもお客さんは「知らんがな」ってなると思います。

演出家がどういう方針でジャッジを下すのかはお任せですが、たぶん座組全体で「今は、どの登場人物が(または全員の場合も)、どういう種の、笑いを取るのか」「その為に各自がどういったパフォーマンスをすべきか」って意識を常に共有していないと、それは叶わないと思います。ちなみにその中でも「おばか屋敷」と「海のYeah!!」はエースストライカーです。
じゃないと多分成立しないです。

ナイゲンは序盤が退屈です

で、そんなこと偉そうに言っているわりに、このお芝居、序盤が退屈なんですよ。そこんとこホントすいません。

なんで、積極的に“稼いでいく”しかないっす。“おもしろげ”な空気を醸し出していくしかないっす。とれるところはどんどん笑いを取りに行くしかない。んでもってサクサクと進めるしかない。

そして「こういうやつ居そう!」を表現していく。「こいつのこういう部分、俺の知ってるあいつに似てる」でお客さんの興味を持続しつつ、入り込ませるしかないです。それは役者の元々の資質を投影するのでもいいし、「実際にいた自分の知ってるあいつ」をマネするでもいいし。

おわりに

そんなこんなでいろいろ書いてきました。
あくまでこれは作家の意見なので、現代演劇においては演出家の解釈でいろいろなものを発見するのが正しいみたいだし、演出家と話しあって作っていきましょう。

とはいえ、ここまで思って、読み取れるように作ってきた作品だよ、というのは皆さんに理解してほしくて長々と書いちゃいました。

ナイゲンがこの形になったのは2012年版(初演と言われること多いけど再演です)ですが、この作品は僕の入学前・在学中・卒業後の十数年間の国府台高校への思い入れが詰まった卒業論文でもあったりします。
わかった上で新しい価値や解釈を乗っけてこの作品をアップデートしていって頂ければ幸いです。
乱文乱筆、失礼しました。

脚本:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)

会議は、まだまだ終わらない

超久しぶりの更新ですみません、冨坂です。
そしてさっそくの告知です。

劇団で何度も上演している、いろんなチャンスを運んでくれる代表作の『ナイゲン』(もはやアガリスクのポリリズム)を、再び上演!
今回は、2.5次元作品を多く手がけるILLUMINUSというユニットのプロデュース公演として上演します。

出演者は、アガリスクメンバーだけどナイゲンに出てなかった熊谷有芳(どさまわり)、前田友里子(監査)、あと配役変わって続投の榎並夕起(文化書記)、そしてILLUMINUSメンバーや各コメディ劇団の精鋭たちでお届け。

演出は、3年ぶりくらいに作者の冨坂が担当して、劇団で最後に上演した決定版こと『ナイゲン(全国版)』超えに挑みます。

新しい決定版を目指す2018初夏のナイゲン、ぜひお越しくださいませ!
チケットは4/22(日)12:00から発売です。

よろしくお願いします。


ILLUMINUS selection
『ナイゲン』
脚本・演出:冨坂友(アガリスクエンターテイメント)
2018年6月12日(火)~17日(日)

【キャスト】

井上貴々(シアターザロケッツ)
前田友里子(アガリスクエンターテイメント)
谷茜子(ILLUMINUS/ベニバラ兎団)
榎並夕起(アガリスクエンターテイメント)
甲斐優風汰
江益凛
秋本雄基(アナログスイッチ)
澤井俊輝(ILLUMINUS/Studio Life)
堀ノ内翼(鼎)
千歳ゆう(ILLUMINUS)
舩原孝路(東京サムライガンズ)
久木田かな子(エスエスピー/物語研究所)
熊谷有芳(アガリスクエンターテイメント)

【タイムテーブル】

6月
12日(火) 19:00
13日(水) 14:00/19:00
14日(木) 19:00
15日(金) 14:00/19:00
16日(土) 13:00/18:00
17日(日) 12:00/16:00

※受付開始・開場は開演の30分前です。

【料金】

S席 ¥6000-
A席 ¥4000-
※S席特典「前方良席・上演台本&希望キャストのサイン入りブロマイド付き」
※当日券は¥500増

【予約開始日】

2018年4月22日(日)12:00~

【ご予約】

CoRichチケット

【会場】

浅草九劇
東京都台東区浅草2-16-2 浅草九倶楽部 2階
03-6802-8459

【お問い合わせ】

公式WEB:こちら
メール:info@illuminus-creative.net

名古屋へ

敬愛する劇団・ヨーロッパ企画の公演『出てこようとしてるトロンプルイユ』を、東京(本多劇場)・横浜(KAAT)ともに逃してしまったので、いっそのこと、と思って名古屋公演に行くことにする。
とは言っても完全に休みになれる繁忙状況じゃないので、お芝居見る以外の時間は常に喫茶店やらファミレスで台本書いてるんだろうけど。

22(水)の夜行バスが高くて、昼行バスが激安いので、昼に移動して名古屋泊することに。
名古屋には西アサヒという素敵なゲストハウス兼喫茶店があるらしいので、そこを目指すことにする。

西アサヒがあるのは名古屋市西区円頓寺商店街。
そう、『そして怒濤の伏線回収』で飯田や吉岡があーだこーだ言ってる台詞中に出てきた、あの「名古屋市西区円頓寺商店街」だ。
最近になってアーケードをリニューアルした素敵商店街。その中にある、昔からの喫茶店をゲストハウスに改装(併設)したのが西アサヒ。


と、ここまで書いてる時点で、当日未明に予約フォームに入力したまま担当者からの返信がなく、予約は完了していない。
そして、名古屋に着いて改めて電話してみたら、満室。
仕方なく漫画喫茶に行くことに。

夕方に名古屋に着いて、個人的には朝食でもあり昼食でもある食事をしようとうろついていたら、南インド料理の名店「エリックサウス」を見つけたので入店。

スペシャルカレー(鮭とすだちのココナッツなんとか)+ミールスセット

名古屋全然関係ないけど。
なんなら、さっき東京発つときに使った東京駅にもある店だけど。
でも美味しかったからいい。後悔はしていない。

その後、25th『卒業式、実行』のWEBの作業や、TV関係の新しく作ってる企画のネタ出しをして、今宵の宿へ。

お目当てのゲストハウスには泊まれなかったけど、名古屋駅付近のマンボーは広くて綺麗で安かった。

 

元・卒業式実行委員の劇作家が『卒業式、実行』します。

さて、相当久しぶりになりましてすみません、さりげなくブログも変えました冨坂です。
いやぁ特設ページとかをいじってWEBの文章書いてると、ついつい自分のブログを忘れてしまいますね。いかんいかん。

先日、情報公開し、新宿コントレックスで会場先行販売を行ったアガリスク次回公演『卒業式、実行』。

そう、以前に『紅白旗合戦』ってのでもやった、国府台高校の卒業式ネタです。2000年代初頭に卒業式における国旗だの国歌だのでリアルに論争が起きてた事件で、冨坂が学校とか自治とか国府台高校信仰をこじらせていった日々の出来事です。

ナイゲンだって何だって、というか今の自分の中にあるシチュエーションコメディ論以外のほとんどの価値観はここで培われたんじゃないかってくらい大きな経験でした。

で、それを演劇にしようと2015年3月に『紅白旗合戦』という会議のコメディをやってみたわけですが。
…うーん、あんまりうまくいかなかった。
いや、あれを機にアガリスクみてくれるようになった方々が結構いるのでダメとか言っちゃいけないんだけど、でも、いかんせんコメディではなかった。
思い入れが勝ちすぎて、重たい話になっちゃったんですよね。

『ナイゲン』にせよ『時をかける稽古場』にせよ、何か「型」というかコメディの形式、はたまたモデルとなる作品を定めて、それに対して自分たちはどうする?という作り方で作っていたのですが、紅白旗合戦はそうじゃなかった。でも多分、思い入れがあるからこそ、特定の型を使って、言うなれば“ジャンル映画”みたいにしなきゃいけなかったんですよね。

なので、今回は『紅白旗合戦』みたいな題材を当日の舞台裏を描くバックステージコメディとしてやります。
『ラヂオの時間』とか『ショウ・マスト・ゴー・オン』みたいな、止められない何かの舞台裏を描く、今やお決まりのジャンルです。

でも、卒業式の裏側を描くのってあんまりないんじゃないかな、と思ってます。おそらく卒業式を「実行しなきゃいけないステージ」として捉えたことがある人ってほとんどいないから。

ってことで、卒業式実行委員じゃなきゃ作れなくて、誰でも楽しめる、コメディらしいコメディを作ります。乞うご期待。


【会場】サンモールスタジオ

【日程】2018年2月17日(土)〜2月25日(日)

【詳細】公演特設WEB

先行販売を実施します!
11/25(土)10:00〜12/16(土)23:59までが対象です。
会場でもらえる特典付きのチケットを販売!しかも事前精算じゃなくても当日精算の予約だけでもOK!

詳細は 特設WEBのチケット予約のところ を見てもらえれば一番詳しいんですが、「いいよもう、予約するよ」って方は以下のフォームでご予約ください。

●CoRichチケット(当日精算)

●カンフェティ(事前精算)

11/25(土)から予約開始です。
『そして怒濤の伏線回収』みたいなクレイジーな作品を経てなお普通の物語の形式のコメディで新作を書くわけで、その気概というかド直球のストレートの早さにご期待ください。よろしくっす。

『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』第2話今夜だよ

MBS/TBS系ドラマ『怪獣倶楽部〜空想特撮青春期〜』第2話、TBSだと今晩放送です。
この回の脚本を担当させて頂きました。
いわゆる“普通の実写のドラマ”の脚本は実は初めてだったりします。
基本的なあらすじが「怪獣マニアの青年が、ガールフレンドと怪獣倶楽部の同志に対して双方の存在を隠しながら、評論のテーマを見つけていく・・・」みたいなパターンなので、芝居で培ったあんな要素こんな要素も入れつつ書いたりしたのですが、まぁそれは置いておいて。
そういう「初めて」とか「手法」とか以上に感慨深いのは、やっぱりウルトラ怪獣モノだからですかね。
僕は小さい頃、ウルトラマンの再放送で育った子供でした。
ハマりまくっていた頃、帰りが遅くてあんまり家でも会わない父が、たまに夜遅くにウルトラ怪獣のソフビ人形を買って来ては家のどこかに置いておく、というサプライズをしてくれていたことを思い出します。

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あとは、このウルトラ怪獣大全集という本ですね。
ウルトラQからウルトラマン80まで(もっというとハヌマーンとかザ・ウルトラマンまで)の全怪獣を網羅した図鑑。
当時、学研の動物図鑑とこの怪獣図鑑を読みふけっていたらしく、その痕跡(a.k.a.ヨレヨレっぷり)が残っています。
今でもウルトラ怪獣関係の仕事をさせて頂くときには、引っ張り出して怪獣のこと調べたりしています。
今回のドラマ『怪獣倶楽部』は本当にあった怪獣・特撮研究サークルがモデルになっております。そして、そのモデルになった方々が、のちにこの『ウルトラ怪獣大全集』を作った方だっていうんだから、グッと来ますね。
いや、他にもいろんな特撮研究や特撮関係クリエイターとして活躍してるんですが。
まぁ、長くなりますので割愛しますが、ともあれ、「そんな思い入れのあるウルトラマン関係の実写ドラマを1話書いたよー」「TBSだと今晩25:28からオンエアだよー」という話でした。
ぜひご覧くださいませ。
http://www.tbs.co.jp/tv/20170613_4CF0.html
見られない方、放送後には見逃し配信もあるよ。
http://www.mbs.jp/catchup/kaijuclub/

渋谷TSUTAYAでコント「お父さんをください」をやります

ご無沙汰してます(かね…?)
主宰している劇団が今度の日曜(6/4)15時から、渋谷TSUTAYAでイベントに出演することになりました。
渋谷のスクランブル交差点のところにある、スタバとか入ってる例のツタヤです。正確にはあの渋谷Q FRONTっていうビルの7階の、蔦屋書店とWIRED CAFEの一緒になってるフロアです。
観覧無料のインストアイベントですので、ご都合のつく方、お近くの方はぜひお越しください!
というのも、「観劇三昧」っていう、劇団のグッズ販売とか劇団の公演動画配信をやっている会社の計らいにより、渋谷TSUTAYAにてアガリスクエンターテイメントをはじめいろんな劇団の公演DVDがレンタルできるようになりまして。
それを記念して、7Fにてインストアイベントを行うわけです。
アガリスクは「お父さんをください」という15分くらいのコントを上演します。

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“娘とその彼氏がお父さんに結婚の許しを得にいくのではなく、父親とその彼氏が娘に結婚の許しを得にいく”というコントです。
まぁ御察しの通り、くだらない設定かと思いきや性差とかタブーとかを切っていく作品…と思いきやもっと超展開で色んなことをどうでもよくしていくコントです。自分達的には結構お気に入り。
前にやった動画もあるのでもしよかったら▼
お父さんをください(2012.7.13 新宿コントレックスVol.6より)
これを、今回は劇団員の鹿島ゆきこ、甲田守、津和野諒という今回限定のチームを組んで出演します。
出演は15:00〜15:30のトップバッター。
他団体も、一人芝居あり、ショー仕立てありとバラエティに富んだ人気劇団が出し物をしていきます。
こちらは観覧無料で、WIRED CAFEでなんか一品頼んでね、というイベントです。
日曜の午後、渋谷でお茶しながら、コントなどなどを覗いていって下さいませ!
トップバッターで誰もいなかったら哀しいしな!
ご来場お待ちしております!
◇◆◇◆◇◆◇◆情報◇◆◇◆◇◆◇◆
SHIBUYA TSUTAYA x リアル観劇三昧フェスティバル
通称:シブツタ観フェス

日時:6月4日(日)15:00~17:30
料金:無料(WIRED TOKYO 1999にてオーダーをお願いします)
会場:WIRED TOKYO 1999 WIRED TOKYO 1999 東京都渋谷区宇田川町21-6 QFRONT 7F SHELF67内
タイムテーブル
15:00 アガリスクエンターテイメント
15:30 おぼんろ
16:00 ピヨピヨレボリューション
16:30 ムシラセ
17:00 東京ハートブレイカーズ
詳細:http://engeki.jp/2017/05/31/shibutsutakanfes/

『時をかける稽古場2.0』チケット発売のお知らせ

さて、『時をかける稽古場2.0』チケット発売になります。
1/14(土)12:00〜全てのチケット販売窓口が動き始めます。
ちょっと僕と『時をかける稽古場』の話をさせてください。
アガリスクエンターテイメントが旗揚げの準備をしていたのは2005年夏。当時『サマータイムマシン・ブルース』が映画化され、メディアに出始めていたヨーロッパ企画の存在を知り、その自由さに後押しされて旗揚げした部分があります。
だから当然『サマータイムマシン・ブルース』も好きだし、初期作品では結構影響されていました。当たり前のように、いつか自分も時間移動コメディを作ろうと思っていました。
そして、かつてのようにヨーロッパ作品のデッドコピーじゃない自分達の作品ができると思えたので『時をかける稽古場』を作りました。
その頃になると、同世代で解散する劇団・辞めて胃く仲間を見るようになってきたから、「劇団(とか若者集団)の今と未来」の話にしました。モデルは、今は亡き劇団・国道五十八号戦線。この劇団は、シアターグリーン学生芸術祭vol.2で一緒になった同い年の劇団で、アガリスクが初めて仲良くなった東京の劇団でした。
サマータイムマシン・ブルースの真似じゃないSFコメディができるようになったのと、国道五十八号戦線への思いを組み合わせて作ったのが、初演の『時をかける稽古場』でした。
その後、アガリスクは劇団員が増えました。
他にも沢山のやめていく仲間を見送りました。
何より自分の、自分達の中の「劇団論」もアップデートされてきたと感じました。
なので、『時をかける稽古場』のリメイク再演をすることにしました。
今回は、もっと自分達アガリスクエンターテイメントのこれまでとこれからを考えながら作る『時をかける稽古場』になります。
ちょこっと変えた再演じゃありません。同じ状況で、同じタイムマシンを見つけて、違う選択をする、違う世界の話です。
登場人物も違います。初演で居た「ストイックな客演の女優さん」役には別の女優を呼ぶことにしました。
そうなるとやっぱ、ハマカワフミエ(元・国道五十八号戦線)っしょ。
彼らの話じゃなく、自分達アガリスクの話にするからこそ、呼べると思いました。
普遍的で誰でもわかるものにするけれど、やっぱり劇団の話なわけで、会場は「日本でいちばん小劇場演劇らしい街」ってことで下北沢、その玄関口で顔である駅前劇場にしました。おっと、そういや『サマータイムマシンブルース2005』の東京公演の会場はどこだったかな?で、京都でやるのはもう言わずもがな。
そんなこんなで、何が言いたいかって言うと、「劇団最後のナイゲン」だの「コメフェス優勝凱旋公演」みたいな括りじゃないけど、我々にとっては特別な公演です。
劇団の過去の集大成で、劇団の未来を占う一手で、みんな尋常じゃない意気込みで臨んでる公演です。
で、ちゃんと2.0で新しいんで、初演を観た方も、観ていない方も、アガリスクを初めて観るって方も、ぜひ安心して楽しみにお越しくださいませ。
以下、公演情報です。これまた長いです。
飛ばして料金だけ見たい、という方は こちら
飛ばしてチケットの窓口に行きたい、という方は こちら
をクリックして見てください。
なお、公演情報はこちらに詳しく載っています。
時をかける稽古場2.0特設ページ
■公演情報■
アガリスクエンターテイメント第23回公演
『時をかける稽古場2.0』
脚本・演出:冨坂友
【あらすじ】
―待ってられない 台本がある。
超遅筆な脚本家率いる若手劇団「第六十三小隊」は、勝負をかけた公演を二週間後に控えながら、
台本が1ページも無いという危機に瀕していた。
ある日、稽古場にて偶然タイムマシンを発見した劇団員達は起死回生の策を思いつく。
それは「本番前日まで行って、完成した台本を取ってくる」というものだった…!
アガリスクエンターテイメント次回公演は、2014年に上演し、サンモールスタジオ演出賞・CoRich舞台芸術アワード10位を受賞するなど好評を博した時間移動コメディ『時をかける稽古場』を大幅ブラッシュアップして再起動!
台本の遅すぎる若手劇団が稽古場の中で演劇公演の為だけにタイムマシンを使い倒す、みみっちくも壮大な時間移動SFコメディ。未だ見ぬ過去へ、今は亡き明日へ皆様をお連れする、120分の時間旅行in稽古場!
【出演】
淺越岳人 榎並夕起 鹿島ゆきこ 熊谷有芳 甲田守 塩原俊之 沈ゆうこ 津和野諒 前田友里子 矢吹ジャンプ(ファルスシアター)
(以上アガリスクエンターテイメント)
さいとう篤史(ジョナサンズ) 斉藤コータ(コメディユニット磯川家) ハマカワフミエ
【東京公演】
《会場》
下北沢駅前劇場
(小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅南口出てすぐ)
〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-11-8 TAROビル3F
《日程》
2017年3月22日(水)~3月28日(火)全10ステージ
3/22(水) 19:30☆
3/23(木) 19:30☆
3/24(金) 19:30
3/25(土) 14:00/19:30
3/26(日) 14:00/19:30
3/27(月) 14:00☆/19:30
3/28(火) 17:00
☆は前半・平日昼料金です。
開場は開演の30分前、受付開始は45分前です。
上演時間は2時間を予定しております。
【京都公演】
《会場》
KAIKA
(阪急「烏丸駅」23番出口徒歩8分、京都市営地下鉄「四条駅」6番出口徒歩6分)
京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F
《日程》
2017年4月4日(火)~4月9日(日)全9ステージ
4/4(火) 19:30☆
4/5(水) 19:30☆
4/6(木) 19:30☆
4/7(金) 14:00☆/19:30
4/8(土) 14:00/19:30
4/9(日) 13:00/17:00
☆は前半・平日昼料金です。
開場は開演の30分前、受付開始は45分前です。
上演時間は2時間を予定しております。
【スタッフ】
脚本・演出:冨坂友 文芸助手:淺越岳人 演出助手:倉垣まどか 音楽:三濱徹也
舞台監督:大地洋一 舞台美術:袴田長武 照明:山内祐太(東京) 音響:安藤達朗(東京)/下田要・石田泰司(京都) 劇中映像:ピエール 舞台写真:石澤知絵子 宣伝美術:蒔田桃菜 制作:佐伯凛果 制作助手:樫村健人 制作協力:杉山純じ(東京)/小林大陸(京都)
主催:アガリスクエンターテイメント 共催:NPO法人フリンジシアタープロジェクト
【主題歌】
主題歌「(題未定)」作詞・作曲:タカハシヨウ(家の裏でマンボウが死んでるP) 唄:湯木慧
今回、公演の主題歌を、「家の裏でマンボウが死んでるP」で有名なボーカロイドのプロデューサー、タカハシヨウ氏が書き下ろしてくれることに!唄うのは今年アルバム発売も決まった女子高生シンガー・湯木慧さん。
タカハシヨウ×湯木慧という、界隈じゃ騒然のコラボが実現!
【お問い合わせ】
特設ページ:http://tokikake2.agarisk.com
TEL:080-5335-5585[担当:サエキ](3/22-28、4/4-4/9のみ)
E-Mail:info@agarisk.com
■チケットの種類■
今回から「富豪席」と「ペア料金」という新しい券種が追加されました!
簡単にいうと、富豪席は良い席で特典が沢山付いてち5000円、ペア料金は二人で5000円(京都は4000円!)です。
ペア料金なんてアガリスク的に結構大盤振る舞いなギリギリのお値段なんですが、それでも良いので、ぜひ今までアガリスクを見たことない方を誘って来てください。
「芝居は一人で行くもんだ!」派のあなた、台本もついて好きな出演者の舞台写真もついて5000円はお得なんで、ちょっと良い席なんていかがでしょう?
ということです。もちろん普通の券種でも!
【富豪席】東京5,000円
●良席(前方中央ブロック)の指定席です
●特典として、製本した上演台本・希望キャストの舞台写真が付いてきます
●ご購入時、備考欄に希望キャストの名前をご記入ください
●割引適応不可です
【ペア料金】東京5,000円/京都4,000円
●自由席です
●2名様分の料金です
●割引適応不可です
【一般料金】東京3,800円/京都3,000円
●自由席です
●予約券・当日券で同一の料金です。
【前半・平日昼料金】東京3,300円/京都2,500円
●自由席です
●予約券・当日券で同一の料金です。
【高校生料金】東京500円/京都500円
●自由席です
●予約券・当日券で同一の料金です。
■割引の種類■
リピーター割引…1,000円引き
・今公演の半券をご提示頂いたお客様は1,000円引き(またはキャッシュバック)いたします。
・他会場の公演の半券も対象です。
大貧民割引…1,000円引き
・受付で「大貧民です」とご申告頂いたお客様は1000円キャッシュバックいたします。
・要2/22までの事前精算でのご購入。
貧民割引…500円引き
・受付で「貧民です」とご申告頂いたお客様は500円引き(またはキャッシュバック)いたします。
・要事前予約。
学生割引…500円引き
受付で学生証をご提示のお客様は500円引き(またはキャッシュバック)いたします。
要事前予約。
■チケットの買い方■
今回はチケットの購入窓口が3種類あります。
使いやすい窓口からどうぞ!
①カンフェティ(事前精算)
東京公演はこちら 京都公演はこちら
《買える券種》
富豪席
ペア料金
一般料金
前半・平日昼料金
●クレジットカード決済、セブンイレブン決済がご利用いただけます
●発券手数料で216円かかります
●お電話0120-240-540(平日10:00〜18:00)でもご購入頂けます
●キャストごとの扱いを希望する場合は、購入ページで選択してください
●2/22までのご購入で大貧民割引が使えます(富豪席とペア料金は対象外)
②Yahooパスマーケット(事前精算)
東京公演はこちら 京都公演はこちら
《買える券種》
富豪席
ペア料金
一般料金
前半・平日昼料金
●クレジットカード決済、Yahooウォレット、コンビニエンスストア決済がご利用いただけます
●クレジットカード決済、Yahooウォレットでは手数料がかかりません
●お電話0120-240-540(平日10:00〜18:00)でもご購入頂けます
●キャストごとの扱いを希望する場合は、購入時のアンケート機能で選択してください。
●2/22までのご購入で大貧民割引が使えます(富豪席とペア料金は対象外)
③CoRichチケット(当日精算)
東京公演はこちら 京都公演はこちら
《買える券種》
ペア料金
一般料金
前半・平日昼料金
高校生料金
●精算は当日受付で現金のみで承ります。
●キャストごとに予約フォームがあります。ちなみにこれはキャストじゃないですが冨坂扱いになります。
●貧民割引が使えます(富豪席とペア料金は対象外)

コメディってそこまで笑いの量がなくてもいいんじゃない?という悪魔の囁き。

深夜に思考がグルグルしてるから書きますが。
そして『時をかける稽古場2.0』とか直近の作品への考察ではないのですが。
「コメディ」って言葉を前にしたとき、「コメディと名乗らない作品にも笑いの要素がある以上、名乗るからには笑いを第一義とした表現でなくてはならない」「他の価値も求めるなら、笑いの表現として最高値(のウケ)を目指さなければならない」という頑ななスタンスでいた。
七人ワイフのジョンみたいな。
でも、最近ちょっと揺さぶられてる。
「お笑いライブやバラエティ番組と競わなくても、”コメディ”って名乗っていいんじゃないの?」という囁き。いや、笑いの最大値を目指してないけど超面白いコメディ映画やドラマに当たり続けてるからなんですが。
それこそ『最高の離婚』とかさ、『逃げるは恥だが役に立つ』もそうだしさ、『この世界の片隅に』(俺はあれコメディとして感動した側面があるのでそのカテゴライズでいくよ)もそうだしさ。
見進めるための原動力とか、登場人物が愛らしく見えるための要素としての笑いがある、コメディってそのくらいでいいんじゃないの?という囁き。
うーむ、流されちまいたくなるぞ。

ゴッドタン「ストイック暗記王」に出ます

さて、ということで最近は新宿コントレックスVol.15がコントレックス史上稀にみる盛り上がりを見せたり、来春の『時をかける稽古場2.0』(3月末東京と4月頭京都だよ!来てね!)の準備したりな毎日なわけですが、来週、アガリスクエンターテイメントがテレビに出ます。
テレビ東京の『ゴッドタン』っていう面白くてえげつないバラエティ番組がありまして(個人的にも大ファン)、その人気コーナー「ストイック暗記王」という企画に劇団ごと出演します。
暗記してるおぎやはぎ・矢作さんの前で小木さんを訴える寸劇を繰り広げるアガリスク連中。
淺越と塩原が屁理屈をこねて小木さんを訴追したり熊谷が弁護したり沈が証言したり甲田(ネコソギ)が裁いたりしてます。
で、今回の企画の何がそんなに嬉しいって、冨坂個人とか俳優個人が呼ばれたのではなく、劇団全体で呼ばれたことっすね。
プロデューサーから「アガリスクっぽいの」とのオーダーを頂き、企画に合わせてこっちでネタ作って持って行ってスタジオの芸人さんと合わせる、という。寸劇というか茶番というか中身の芝居は僕が書きました。
劇団がチームとしてメディアに呼ばれるって稀だし、作風に合わせて何かできるって嬉しいし、そういうのこそ一番やりたいことなので、こちらとしてもとても楽しみです。
収録がちょうど劇団Rexyの本番初日とかぶってて立ち会えなかったのだけど、メンバーがかなりバッキリと出演してゴチャゴチャ喋ってるハズです。
12/3(土)25:45~(明けて12/4の1:45ってことっす)テレビ東京で放映です。
ぜひご覧ください!