青椒肉絲

よく昼飯を食べに寄る超安い中華料理屋があって、いつも日替わりランチを頼む。
最近は昼夜逆転みたいな生活で、朝は食べないし夜も夜食程度しか食べないから、ご飯スープ水餃子サラダ漬物デザート食べ放題のこの定食(でも500円)にはかなり助けられている。
とはいえ日替わりだから当たり外れがある。麻婆茄子とか青椒肉絲とかは大当たりなのだけど、今日の日替わりは「豚肉とピーマン炒め」。
…え、豚肉とピーマン炒めって…それ、青椒肉…え?
と疑問がわく。そして頼んだら、出てきたのは青椒肉絲だった。
青椒肉絲というと肉が牛肉のイメージもあるので、もしかしたら牛肉のときは「青椒肉絲」、豚肉のときは「豚肉とピーマン炒め」なのか?という仮説も立てられるが、いや、この店の青椒肉絲はいつも豚肉なのだ。間違いなく青椒肉絲と名乗っていたときも豚肉だったのだ。
じゃあ「豚肉とピーマン炒め」に含まれていない要素、タケノコの有無なのか?とも思ったが、今日の「豚肉とピーマン炒め」には細切りのタケノコも入っている。いやこれ青椒肉絲じゃん。
いくら考えてもわからないので頭の中のXファイルにしまいこんで食べ始めたら、壁に貼ってあるランチメニューの、500円の日替わりより少し高い680円の欄に「青椒肉絲」というメニューが存在していた。もうなにがなんだかわからなくなった。
今日は暑いですね。

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